幼児教育で気がついたこと自分の子どもが理解できないお母さんが増えているようです。育て方、対処の仕方、ストレス、など、子育てと家族とのコミュニケーションをうまく育てていくことが大切なのです。
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タックン
2006年06月15日 (木) | 編集 |
タックンは

1歳のときに教室にやってきました。
双子のお兄ちゃんです。
脳性まひです。
いま5歳になりました。

タックンは、

すごく頭がよく、なんでもわかっています。
肢体不自由者です。
普通の幼稚園に通っています。
だんだん言葉もはっきりしてきました。
身体が硬いです。
身体が硬直します。

タックンは、

自分の指もだいぶ動くようになりました。
ひとりで正座することができます。
視力も弱いです。
めがねをかけています。
歪むのをなくすため足に特殊の靴を履いています。

タックンは、

遅いと「おそい!」早いと「はやい!」といいます。
毎日ハードなスケジュールです。
それでも元気に毎日を過ごしています。
文句を言いません。
手抜きをしません。
すべてをこなしていきます。

そんなタックンは、来年小学校をどこにしようか迷っています。
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テーマ:障害児と生きる毎日。
ジャンル:育児
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